ミニドームの予約販売開始に向けて

ミニドームの予約販売開始に向けて

  • ミニドームと過ごす人生によって、自分の時間、家族の時間を取り戻そう。
  • あなたのためにあなたの時間を使おう。
  • 通勤電車の中の1時間も、自分の森での1時間も同じ1時間。

と、ぼんやり夢描いていた事を言葉にしたり、
企画段階の夢物語を絵にしてみたりのミニドーム企画も、
ここに来てやっと商品として発表することが出来るようになりました。

自分の時間を生きる(その2)

2020.01.19

しかし、
ここまで辿り着いたのにも関わらず、
なんと更なる不運が襲いかかってきています。

それは、、、

 

ウッドショックのせいで仕入れできず

この春から深刻さを増してきた「ウッドショック」が、
木造住宅業界を震撼させています。

ほんの2~3ヶ月前までは、
耳にしてはいても直接影響があった訳でなく、
木材の価格が少しずつ上がっている程度の話だったものが、
春になると同時に、
いつも使っていた国産材の値段が3割4割とドンドン上昇。

4月には買える材が限られてきて、
連休後にはとうとう仕入れることすら出来なくなってしまいました。

輸入材ばかりを扱っていた材木問屋さんも、
山から木を切り出し、
製材、乾燥して商品にすることから
始めようとしてくれているらしいのですが、
そういった職業「山師」自体が高齢化により、
もう無くなってしまっているような状態なのだそうです。

折角ここまで商品開発が進み、
やっと納品にこぎ着けている
私たちのミニドームも例に漏れず、
不幸にも躯体となるドーム軸材用の木材を、
いつでも自由に仕入れることが出来る状況ではなくなってしまっています。

 

入った材からやっと加工着手

そのような中、
あちこちつてを辿り何とか仕入れることが出来、
やっと先週から加工を始めています。

東濃地方の桧を使用していたところを、
輸入材のホワイトウッドや
国産材でも杉に変更することにより
仕入れが可能となっているのが現状ですが、
これもいつまで続くか分かりません。

また価格は、
材種を変えながら抑えていきたいですが、
市場の変動具合を見ながら決めて行こうと思います。

 

キット内容と別途用意して頂かないといけないもの

ミニドームはキットを購入して頂き、
自分で組み立て作り上げるセルフビルド商品です。

何故なら、私たちは設計事務所。
企画、デザイン、設計、現場監理が主たる業務ですので、
施工はご自身で行って頂くコンセプトとなっております。

キットの内容は、
「自分で加工をすることが出来ないパーツ」のみとなっております。

また、
「ホームセンターで購入できる材料」も入っておりません。

家をつくるために必要となる

  • 大工の腕はないけれど、
  • 組み立ててある三角パーツをボルトで留めて行き、
  • 切ってある合板をビスで打っていく事を楽しめる方、
  • 電動インパクトドライバーや丸鋸くらいは使える方、

が対象となります。

基礎の代わりとなるウッドデッキや、
ミニドームの内外の仕上げなどは、
ご自身でお好みの材料をホームセンターにてご購入頂き、
DIY工事計画を立てる所からお楽しみ頂く事を想定しております。

もちろん、
私共から一緒にご購入して頂く方法も用意しておりますが、
DIYの楽しみは設計段階にもあると思っておりますので、
基本キットには、
あえてその部分は入れておりません。

 

アンケートと特典

今回は販売に先立ちまして、
皆さまの声を集めたいと思っております。

ミニドーム・キットにご興味のある方は、
こちらのページにて、
ほんの数十秒程のアンケートにご協力頂けますでしょうか。

メールアドレスをご入力頂ければ、
お礼に「ミニドームを建てることが出来るかどうか」、
「建てるにはどういう場所が必要か」等を
Yes/Noで判断することができる
「ミニドーム建設チェックシート」を差し上げます。

また、ご登録の方には順次、
ミニドームを作るための「夢実現ロードマップ」や、
図面、動画セミナーや事例集など、

今後出来上がってくる資料を
ドンドンこちらのページにて
ご提供していきたいと思います。

 

アンケートはこちら

 

一人の問題解決は、みんなの疑問を解決することに繋がります。
疑問質問、不安点を共有頂き、みんなで夢を叶えましょう。

ミニドームの開発記【まとめ】

2021.01.27

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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