ダンボール・ドームハウス、開発中

またまた、ドーム・プロダクツ
新アイテムです。

と言っても、まだまだ開発中。

今回は、
親子で楽しむダンボールドームハウスです。

 

ペーパークラフト・ドーム や
竹ひごドーム、
ステンレスワイヤードーム、
と、ドーム商品を開発してきていますが、
やっぱり中に入ってみたい!

みんな、
ドームの中に転がりたいって思いますよね。

 

紙であっても、
実際にドームの中で天井を見上げると
そこには「フラクタル」図形。
ドーム幾何学に包まれています。

黄金比の中に入り込みたいですよね~

丸いフラードームのダンボールハウスには、
四角いダンボールハウスにない
わくわく感や楽しさ、
安らぎがこの中には生まれる気がして、

何年も何年も前から
どうしても作りたかった
アイテムのひとつだったんです!

 

 

しかしながら、
なかなかこんなニッチな要望に
応えてくれる会社が見つかりませんでした。

経営者つながりで
紹介してもらった会社さんですら、
半日掛けてドームの素晴らしさを熱弁し、

面白い、
未来がある、
これはすごい!

と営業さんの反応だったにも関わらず、
待てど暮らせど、
見積りどころかなしのつぶて。

儲からない仕事には興味がないようで、
なかなか相手にしてくれる
会社さんに巡り会えませんでした。

 

そんな中、
ここに来て素晴らしい仲間が
加わってくれました。

開発段階からやる気満々。

いろいろな試作を
営業さん自ら考え出して
持ってきてくれたのです。

 

そしてやっとこうして
発表できるものに近づいてきました。

まだ開発段階、
途中のものですので、
デザインや細部の納まりの
変更は残っていますが、

もう、
嬉しくてしようがなく、
我慢できないんで見せちゃいますね~

 

 

コンセプトは、
切ったり貼ったりする事無く、
パチンパチンと組み立てるだけで
フラードームが出来上がる、
そんなダンボールドームハウスです。

作ってみると、
5角形、6角形を形成しているパーツは、
しっかりとした強度が必要ですので、
そこはのり付けに。

両面テープでペタペタと
緩やかな傘型の
5角形、6角形を作っていきます。

その後は、
何度も付け外し可能な鋲クリップで、
パチパチパチと5角形どうし、
6角形どうしをくっつけていくだけ。

遊び感覚で、
黄金比のフラードーム
組み立てることが出来ます。

 

試作サンプルドームは、

  • 一番大きい 白いドーム
  • 中くらいの カラードーム
  • 小さな ペット用ドーム

の3種類。

  • 大が直径 1.5m
  • 中が直径 1.1m
  • ワンちゃんネコちゃん用のペットドーム 50cm

を作ってみました。

 

組み立てている最中は
もうホント夢中です。

早く完成させたくて、
早く中に入りたくて、
わくわくが止まりません。

出来上がると、
みんな早く中に入りたくて入りたくて。

キッズ達は、
秘密基地が出来た~

懐中電灯を持ち込んで、
大事な物を入れて、
楽しくて仕方ない感じ!

早くあなたの手元に届けたいです!!

 

これ、
大きさを決めるのがひじょーに難しいところです。

大きすぎると部屋に入らないし、
小さすぎると遊べないですし。

みなさん、
どれくらいの大きさのダンボールドームが欲しいですかね???

 

こちらのリンク先にアンケートフォームを用意致しました。
どのようなダンボールドームをお望みか、
サイズや用途、価格等、教えて頂けましたら幸いです。
ご協力、お願い致します。

こちらリンク先へ!

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることが出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。