甲斐駒ヶ岳とドームハウス

雄大な甲斐駒ヶ岳をバックにした、
黒いくスタイリッシュなドームハウスの写真を一枚。

 

ガルバリウム鋼板仕上げのドームハウスには、
台風等の暴風雨に対して絶大なる安心感があります。

20年、30年の経年変化により傷んでしまったアスファルトシングル屋根は、
強風によって引きちぎられてしまう事があります。

屋根を覆っている表面のアスファルトシングルがはがれてしまっても、
その下にある防水材であるアスファルトルーフィングに穴が空いてなければ雨は漏りませんが、
傷んでくるとやはり心配です。

もちろん鉄板にも使用に耐え得る対応年数はありますが、
千切れるような剥がれ方はしません。

通常の木造住宅とは根本的に異なる構造システムを持つドームハウスですが、
いくらドーム本体の構造に問題がなくても、
屋根材に問題が起これば、家としての機能は果たせません。

大雨を伴う台風災害が多く発生しています。
地震だけでなく、強風や大雨に対する防御を考えた家づくりが大切ですね。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。