「竹ひごドームキット」で、部屋いっぱいのドーム製作

「竹ひごドームキット」についてくる小冊子には、
ドームの大きさを自由に計算するフラー博士の方程式が載っています。

作りたい竹ひごドームの半径を計算式に入れると、
フラードームを構成している3つの辺、A,B,Cの長さが出てきます。

卓上の小さなドーム模型は、手に取ることが出来てかわいいのですが、
やっぱり、中に入れるくらいのドームを作ってみたい!

ひょろひょろの3mm径しかない竹ひごで、そんなことできるの?

そこで、早速実験してみました。

 

こちらは、その製作模様の動画になります。

ど~ぞ~

 

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることが出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。