9Mドームの外壁下地づくり

施工中の専用住宅としてのドームハウスが、だんだんと仕上がってきました。

屋根材を葺き終えると、

外壁よりも屋根の面積が多い為か、一気にドームハウスらしくなってきます。

今回は壁仕上げを左官壁にしました。

左官職人さんの塗り壁下地です。

木ずりと呼ばれる杉板を隙間を空けながら張り付けた物を下地として、モルタルを全ての外壁に塗っていきます。

左官仕事が多いこの現場では、外壁の下塗りが出来上がると外回りはもう安心。

こうして屋根の上の小さなドーマーの壁も、左官屋さんが丁寧に仕上げてくれました。

モルタルの上には真っ白な仕上げを塗ります。

たのしみです。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。