鉄細工

現場に入れるアイアンワーク門扉の打ち合わせ。
2本の柱がだんだんと出来上がってきましたので、デザインチェックに行ってきました。
鉄の角棒、そのままだと重厚感がありすぎて重く感じるのですが、ねじりを入れると軽やかに感じます。
硬い鉄がふにゃっとねじれているからなんでしょうね。
実際にこのねじりを入れる工程は、鉄を熱することなく、そのままねじ曲げて形作ります。
こんな太い鉄棒を曲げられるなんて!


柱が出来ましたので、間に入れる門扉のデザイン相談です。
どこにどれくらいの太さの鉄を入れるか、実際に床にチョークで描いた原寸大の図面の上に、アイアンパーツを並べて確認していきます。


そんな楽しい打ち合わせの合間に、鉄職人さんがこんなのを見せてくれました。
なんと、鉄のバラ。
花びらも一枚一枚あるんです。
これを何本か束ねて、鉄のバラの花束を作るそうです。

(゜o゜;) おーーー、すごい!

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一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。