ちっちゃいパネル、でっかいパネル

今回組み上げたドームハウスは、直径10Mのドームです。

10Mドームで、延べ床面積が35坪から45坪くらいの大きさになります。

決して小さなドームではないのですが、

複数枚の三角を組み合わせるその躯体は、

小さな三角の集まりです。

ドームハウスの特徴である、5角形のパネルのサイズが、

人と比べるとこんな感じ。

三角1枚なら、二人いれば持てそうですね。

こちらも同様に、前もって5角形を組み立てているところです。
こちらの5角形はでっかいですね!

直径14Mのドームです。

パネルを組み立てて立ち上げると、その大きさが分かります。

手前に倒れかかっている場所も、横から見るとこんな感じ。
巨大5角形!

見上げるくらいのサイズです。

フラー型ドームハウスのパネル数は、
ドームの直径が小さくても大きくても、同じ枚数の60枚。

形は同じ相似形です。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。