土台敷き作業

基礎が出来上がると、大工さんの仕事が始まります。


現場での最初の作業が、土台敷き。

桧の無垢材を現場で加工しながら、
多角形の複雑な基礎の上に大工さんが土台を敷いていきます。


斜めに取り付く場所が多いドームハウスの木工事は、
複雑なところがちょっと多いのですが、
良い感じに土台が仕上がりました。(^_^)

基礎の精度もとても高く、
計算通り、土台が基礎の上にピッタリ載っています。

基礎屋さんの腕が、この時点ではっきりと現れるんです。

腕の良い職人さん達に感謝です!

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。
山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。