お待たせしました。
何年も前から夢描いてきた手作りの小さなドームハウス、
「Miniドーム」
を、みなさまのお手元に届けられる日がきました。

昨年のリリース直前、ウッドショックに見舞われてしまい国産材が全く手には入らなくなったため、とうとう生産の断念をせざるを得なくなってしまったMiniドーム
唯一、開発用に確保していた資材を利用し、作り上げたのがブログでご紹介しているキャンプ場のMiniドームのみでした。
このままでは、折角ご予約まで頂いたみなさまに申し訳ないと、あちこちの木材問屋さんと交渉を続けておりました。

しかし、問屋さんでの木材価格は高騰を続けていると同時に、残り少ない高価格の木材ですら財力のある大手企業に買い占められてしまい、我々にまで回ってくる材はありませんでした。
そこで、問屋さんよりも更に上流を目指して仲間を探していたところ、ひのき山を持つ木材の生産者さんに出会うことができました。

それにより、私たちは木材問屋さんが仕入れるのと同様の生産者さんから、高品質の木材を仕入れることが出来るようになったのです。
そういった幸運も重なり、ウッドショックと木材の高騰が続く中であっても、Miniドームを生産できるようになり、そしてここに、第一段目の初期リリースを行うことにつながりました。
まずは、Miniドームにご興味があるとのアンケートを下さったあなたに、

全国のドームファンの方々よりも先にお伝えするのがこのメールです。

【大型フラードームと全く同じ設計理論に基づいて作られた、最小のドームハウス】

先行生産は、10棟 8棟
つまり、10名様限定 8名様

※今年の生産は、残り5棟以下となりました。

【この商品であなたが手に入れられる未来は、、、】

  1. あなたのためだけの「自分の空間」が生まれます。
  2. 人とはちがう「個性的」な時間の過ごし方が、新しい生活をもたらしてくれます。
  3. まだ見ぬセルフビルダーとしての新しい自分を見つけ出せます。

 

想像してみて下さい。

友達と、家族と、子供たちと、一緒にパネルをひとつずつ積み上げ、ボルトを締めていく。
なにもなかった空間に、たった数時間で黄金比から生み出されたフラードームの骨組みが出現するのです。
屋根を張り、防水を施し、窓やドアを付けると、昨日まではなかったあなたらしい「個性的な空間」が生まれるのです。

私たちは、これまで10数棟の大型ドームを建設してきました。
しかし大型ドームは重機をつかって、機械の力で組み立てます。
もちろん大きな感動はありますが、施主さんと共に鳥肌が立つような感動に包まれるような体験は出来ません。

このMiniドームは、肌に伝わる感動が違うのです。
バラバラだった、ただの三角のフレームなのに、組み上がり半球体になったときの感動はいつも鳥肌ものです。
子供たちは喚起の声をあげます。
誇張表現ではなく、本当に走り回って喜んでくれるのです。
そしてあなたにも、家族にも、子供たちにも、その感動は生き続けます。
家は記憶をつくる、といつも実感しているのは、こういった経験から来ています。
これを、あなたにも届けてあげられれば、、、
それが長年の私たちの願いでした。

大型ドームと同じ空間をセルフビルドで作り上げた暁には、あなたはそんな感動と共に、友達・家族・子供たちからの尊敬の念を、きっと同時に手に入れることができるのではないかと考えます。

 

Miniドーム組立の手順は次の通り

 

 

 

こんな風に、平らなデッキの上やお庭、屋上などに建てる事が出来る商品で、送られてきたキットを順番に組み立てるだけです。

複雑に見えるフラードームは、実は間違えてしまうと組み上がらないものです。
しかし手順通りに組み立てさえすれば、確実に半球体になるように出来ています。

もし、デッキ等の平らな組み立てる場所が無い場合は、大工さんいらずのスノコ型ウッドデッキのオプションをご用意しています。
名付けて「ヒノキノスノコ」


デッキを作るには、まずはブロックや既製コンクリートの束石などを天端が平らになるように並べ、その上に角材を3本敷きます。
通常は、この上に根太となる構造材を釘打ちし、更にその上にデッキ材となる木材を釘打ちしていくのですが、そんな手間は必要ありません。
パネル化されたオプションの「ヒノキノスノコ」を並べるだけ。
1mx2mサイズのスノコを8枚並べるだけで、4mx4mのMiniドームがぎりぎり載るサイズのデッキが生まれます。

椅子やテーブル、BBQスペースを作りたい場合は、あと4枚、あと6枚と増やせば良いだけ。
施工方法の悩みや、危険な作業を必要としないデッキづくりが可能です。

 

  • 私の地域は標高が高い寒冷地だから、、、
  • 豪雪地域に住んでいるから、安全に使用できるか心配、、、
  • ウチは傾斜地だから、、、

以前質問をお送り頂いたあなたにも、デッキと言えどもそれぞれの地域にあった専用の設計をいたします。
ドームハウスは木造ではとても強い構造体です。
いろいろと方法はございますので、ご安心下さい。

【ドームハウスの構成パネルと組立て時間】

さて次に、ドームハウスの床面は2種類の長さから構成されている15角形。
これを誤差無く地面に描くのはとても難しいです。
しかし苦心の末に開発した定規となる床パネルを使うと、誰でも簡単に複雑な15角形にパネルを並べることが出来ます。
最下段をきれいにつくることが、てっぺんまで正しく組み上げるための重要要素。
虫や湿気の対策を施した床パネルを5枚並べると、簡単にドームハウスの最下段の形が出来上がる仕組みになっています。

この形に合わせて、壁パネルを14枚、B-C-CーB-C-Cの順に並べていきます。
そこまで出来たらいよいよドームの組立てです。

前もって5角形と半分ずつの6角形を組み立てておき、適正な位置にボルトで留めていきます。
5角形と6角形をつくる三角は、全部で97枚。
玄関を取り付ける為にある、特殊三角パネルが4枚。
計101枚の三角を組み立てると半球が出来上がります。

2人~3人の作業で、早い人は1日で。
ゆっくり楽しみながら組み立てても、2、3日あれば半球体を作ることができます。

ここまでの作業は、是非とも子供たちに体験させてあげたいと思っています。
感動すること間違いなしです。

 

【一人でも組み立てられるハウスキット】

家を建てる際、たとえ小さな小屋であっても、素人がそのパーツを一人で持ち上げて組み立てるのは並大抵の事ではありません。

梁は長く重たいものですので、複数人で持ち上げて誰かが持っておくか、クレーンを使って組み立てるしかありません。
でも、Miniドームは一人でも組み立てられます。
三角の集まりのMiniドーム。
ひとつひとつの三角は、2キロ以下。
六角形の半分、3つを組みあわせたパネルも5~6キロです。
たった一人でも組み立てることができるのが、Miniドームの最大の特徴です。

一人で持てる材だけから出来ているハウスキットは他には存在しないのではないか?と思うほどですが、そこは分かりません。
でも、一人でも作れそうだと思えるハウスキットはなかなかないんじゃないかと思うのです。

【Miniドームは隅々まで考えに考えて開発しています】

大きな特徴をもう一つ。
Miniドームキットに含まれる窓は、専用のアルミサッシです。
ドームハウスは雨が漏る、とのひどい評判を世界にまき散らしてしまった昔のドームハウスの問題は、窓周りの防水の考え方に起因します。

そこで、大型のドームハウスを設計・施工してきた経験から、絶対に窓周りから雨漏りする事のない「アルミサッシ」を開発しました。
三角の窓というイレギュラーな難題もこれで簡単にクリアーします。
絶対に雨が漏らない専用の三角アルミサッシです。

ここでもう一つ大切な事は、一人で持ち上げ、一人で組み立てられなければならないこと。
これはアルミでしか実現することが出来ません。
アルミの重さは鉄の1/3。
軽々と持ち上げることが出来ます。

割れが心配なガラスも、ポリカーボネート製のため、落としても割れることはありません。
隅々まで考えに考えて開発をしています。

【私はセルフビルドは絶対出来ないし、やりたくないんですが、、、】

Miniドームは、作る楽しみ、使う楽しみ、
そして改造してカスタマイズする楽しみを手に入れられるドームハウスとして開発をしました。
でも、やはりつくるのは、、、
というあなたにも、安心して手に入れて頂ける商品として、生まれ変わったのです。

ウッドショック以前にお問い合わせを頂いたみなさまには、セルフビルド専用のハウスキットですとのお話をしておりましたが、この度、施工部隊をご用意いたしました。

Miniドームはもちろん、デッキも含めて施工を請け負うシステムが整っています。

「ただ単に使いたいだけ。」
「私の夢はドーム空間を私だけのインテリアにし、自己実現をしたいだけなのに、、、」
というあなたにも、お買い求め頂ける商品になりました。

ただし、現在のところ施工部隊は1チームだけです。
順番に現場を回りますので、その施工の順番は早い者勝ちとなってしまいます。
少々お待ちいただく可能性がございますこと、ご了承下さい。

それでもMiniドームは早く施工出来るのが最大の特徴です。
土工事やデッキ作りを含めて、屋根仕上げをもっとも時間の掛かる仕上げ材での施工としても、10日前後で完成します。

通常の小屋づくりでは基礎やフレーム程度しか出来ない時間で完成させることができますので、1年待ちという訳ではありません。

日本全国、効率的に回って行ければ案外早くあなたに会えるのではと思っています。

【セルフビルドしたいけど、建てられるかどうか心配なんです】

Miniドームは電動丸ノコやクレーンを必要としない、インパクトレンチを使える程度で建てることが出来るキット商品です。
それでも、防水シートを貼る手順や、屋根仕上げの貼り方など、普通の家とは異なる施工方法があります。
また写真や動画で見るだけでは判断がつかないとお考えの方もいらっしゃると思います。

そこで、私共の専属チームによって先に組立てを行う現場を使っての「セルフビルド講座」をご用意いたしました。

まずは私共の本拠地、山梨県八ヶ岳南麓での現場から。
その後は、施工をご依頼いただいているお客さまに許可をいただきながら、随時「セルフビルド講座」の現場を増やして行きたいと思っています。

私たちは個人の集まりです。
大資本が入っているハウスメーカーではありません。
ドームハウスの、そしてMiniドームのファンのみなさまと共に成長していきたいと思っております。
施工現場にて技術の共有をしたり、毎年皆で集まり自慢のカスタマイズMiniドームを披露し合うようなコミュニティーを作ることが私たちの到達地点であり、夢です。

「そんな家づくりがあっても良いのでは」との思いに賛同していただけるようであれば、是非ともこの「セルフビルダー応援プログラム」にご参加下さい。

また、自分のMiniドームを建てる時には、同様に応援支援公開しても良いとお考え頂けるのであれば、公開側としてご協力いただけることも願っております。
そんなあなたには、特典として、今後どんどん発表していく予定のMiniドーム・カスタマイズキットを、優先的に低価格でご提供させていただきます。

例えば、

  • ブログ記事にあるキャンプ場に設置したトイレ棟とテントセットを、ウチにも作ってもらいたい。
  • ソーラー発電&蓄電池セットを入れたい。
  • Miniドームを2棟ならべて、一棟はトイレ&シャワー&台所の水廻りドームとして使えるキットにしたい。

等々、独自のご希望キットをあなた用に開発し、その後、商品として展開していける仲間として楽しんで頂けるようなグループを作っていく予定です。

【法律的に建てられるか分からないんだけど、、、】

そんなあなたもご安心下さい。
今回の初期ロット10棟では、全てドームハウスの専門家であり一級建築士のわだたかひろのコンサルを無料でお付けします。

  • 10平米までは建築申請無く建てられるってどこでもそう?
  • 防火地域で特殊って言われたけど申請って必要なの?
  • 母屋とつなげたいと思ってるけど、それって母屋の増築扱い?
  • 豪雪地域で2m以上雪が降るんだけど大丈夫?
  • 特別な土木工事や施工が必要なんだけど、結局いくらになるの?

等々、これまで数々のご質問を頂いています。

個別にお答えするには私一人では時間的に難しく、これまではコンサル契約を結んで頂いた方に限って調査を行い、コンサルをしておりました。

一級建築士事務所による建築法規や構造設計を含めた、基本設計コンサル費は通常50万円。
コンサルタントを行うには、建築士わだによる個別コンサルとなるため、一人一人お時間を設定しながらの個別対応となり、長い時間を必要とします。
しかし、Miniドームに限ってはプランニングや構造設計が終わっているキット商品です。
プランニングに関わる相談は少なく、あなたのご希望の地域と土地、建築条件等のコンサルとなるため、個別での無料コンサルが可能だと判断しております。

これまで、買うかどうかの判断が出来なかったあなたも、初回限定のネットでの無料コンサルをご応募いただけば、法的な、もしくは施工上の、不安を解消して頂くことが出来ると考えています。

大型のドームハウスを10年以上にわたり設計し、建設のお手伝いをしてきた専門家わだたかひろ本人が御対応いたしますので、安心して、また楽しくあなただけのドームハウス計画を実現に向けて更に一歩進めることが出来ると確信しております。

尚、多くの方に対して同時期に個別コンサルを行ったことがないため、時間的に難しいと判断せざるを得ない場合、無料のコンサルに限っては初回販売のみで終了となる可能性がありますので、ご了承下さい。

 

【Miniドームを販売している私とMiniドームについて】

日本ではドームハウスを提供する業者はなかなか育ちません。
それは地震国であるが故に、厳しい建築基準法という壁が存在するからです。
コンクリートや鉄骨造であれば、比較的簡単に地震や台風に耐えうるドーム形状の建築物を造ることは出来ます。
しかしながら、木造となると非常にハードルが高く、大学の木造建築の研究者であっても設計し建設することが難しい建物だということが、十数年前に分かったことです。
唯一存在するドームハウスメーカーは、「型式認定」といい、同じ建物を繰り返し建てることだけを許された、自由設計が出来ないドームハウスを提供している会社であると理解しています。

私たちはドームハウスを専門に扱うようになって10年以上が経ちました。
私たちにも同様に、構造設計や法規の壁が立ちはだかり、設計はしたものの建築確認申請を通すことが出来ない問題に悩まされた時期がありました。

その後、大学との共同研究、共同実験を繰り返し、木造ドームハウスの構造設計方法や施工方法、確認申請を通すことが出来る個別の構造計算等、様々な難問をひとつずつクリアーしていきました。

本拠地である山梨を中心に、10棟以上の大型のドームハウスを建設し、現在では、大学の研究機関と共同で破壊実験を行うことによって構造の安全性を確かめた最大規模の15mドームを建設しているところです。

ガランドウの大型ドームは、内部に支えとなる壁がないため、構造フレームも大きくなります。
破壊実験によってその安全性を確かめて施工したドームハウスは、日本で始めての物件となります。

そのような中、誰にでも組み立てられる、レゴブロックの様な小さなドームハウス小屋が出来ないものだろうか、と開発を進めて来たのが今回のMiniドームです。
Miniドーム事業は幸運なことに、国の補助金事業に採択していただくことができました。

大型ドーム同様に、小さな小さなドームフレームを破壊する実験も行い、小さいながらも本格的な構造計算を行うためのプログラム開発も無事完成させることができました。

このMiniドームは、おもちゃのようなドームハウスですが、日本初といっても過言ではない大型ドームハウスと同様の高度な実験を行い、多くのみなさんのご協力を経て完成させたドームハウスです。

自信を持って、本日あなたに提供させていただきます。

【Miniドームで、あなたが手にするものは、、、】

Miniドームキットは、

  • 基本キット
  • 追加オプション
  • 運搬費
  • 施工費

から構成されています。

10平米以下の造作物として開発を行っているため、基本的には商品をご購入頂き、家具のようにご自身で組み立ててお楽しみ頂くコンセプトの商品となっております。

 

<ミニマル・キット:¥1,980,000円~(税込み¥2,178,000円~)>

ミニマル・キットはセルフビルダー用の最低限のキット商品になります。

ドームハウスを作る上で一番難しい部分は、3dカットを行わなければならない材料加工です。
ドームの全てのフレームは、その断面が平行四辺形で四角ではありません。
いわば、斜めの斜めの斜めに、丸鋸の刃を傾けてカットしなければならない部分だらけなのです。
その加工角度はというと、3d-CADを使って設計するしか方法がなく、加工用に自作しておかなければならない独自の角度定規は何十枚にも及びます。

そういった複雑な加工を求められるパーツは全てキット部材を利用し、「簡単に作ることが出来る材のみ」ご自身で作って頂くのがこのキット。
材に対して直角(2dカット)に切るだけで加工出来る部材は、ご自身で作って頂くことを前提としたキットになります。

ご自身で作って頂く部材は、

  • 床パネル (製作用図面のみ提供)
  • 内装仕上げ板 (製作用図面のみ提供)
  • 玄関ドア枠 と 玄関ドア (製作用図面のみ提供)

 

窓の数は「押出し窓1枚+FIX窓2枚」の3枚ワンセットが入っています。
窓の上のアルミ庇や、ご自身で製作して頂く玄関ドアの上に付けるアルミ庇も付属しています。
また、防水層やアスファルトシングル屋根を施工するための屋根仕上げ材も含まれています。
断熱材は含まれませんので、ホームセンター等でご購入下さい。(断熱材はボリュームがあり、地域によっては送料が高額になる可能性がある為、含まないことに致しました。)

また、窓を追加したり、ヒノキノスコを追加したり等、ご計画にあったオプションを別途お選び頂くベースにもなる商品です。

尚、上記価格には含まれませんが、ご相談頂ければ現地へのセルフビルド支援要員の派遣もございますので、初めての方でも安心してご依頼頂けます。

 

<標準キット:¥2,480,000円(税込み¥2,728,000円)>

  • 床パネル
  • 玄関ドア枠 と 玄関ドア

も含まれている「標準キット商品」。
下記図面にて、黒文字パーツが含まれている商品になります。

 

(※赤文字、断熱材、内装仕上げ材、デッキはオプション)

 

・ドーム三角枠:3種類 97枠 ・ドーム 野地板:3種類 94枚
・ドア横特殊枠:2種類 4枠 ・ドア横 特殊野地板:2種類 4枚
・立壁枠:3種類 14枠 ・立壁 野地板:3種類 14枚
合計115枠 合計112枚
・定規床枠 5組 ・床板:2種類 15枚
・B-FIX窓 2枚 ・屋根材(シングルネイル・専用コーキング付) 1式
・C-押出窓(網戸・金具付) 1式 ・アルミ製ヒサシ 2組
合計 3窓
・ドア(金具・枠付) 1式 ・ボルト、金具、透湿防水シート等、付属品 1式
・防水シート
・ネット会議方式によるコンサルティング付き(遠方への出張調査は別途ご相談) ※確認申請等の行政への申請業務は含まれません。 建築規制に関する調査は含まれますが、申請等が必要な場合は、その内容に応じて必要な手順と費用をご提示いたします。

 

 

<プレミアム・キット:¥4,980,000円~(税込み¥5,478,000円~)

腐らない加工がしてある「エステックウッド」を屋根材としたプレミアム・キット。
トップライトを5枚、サイドの窓を3枚ワンセットとして2カ所(押出し2枚、FIX窓4枚、アルミ庇2セット)に設置することが出来る、窓が多く明るい室内を実現出来るキットです。
サイドの窓は、1カ所に6枚とした「一つ目」タイプへの変更も可能です。

室内仕上げは、天井は有効シナ合板や無垢板材等、何パターンかからお選び頂けます。
床仕上げは、床パネルの上にタイルカーペット、クッションフロアー、無垢板のフローリング材、タイルや石材からもお選び頂けます。

蓄電池(他社商品を提供のみ)を利用したLED照明や、ソーラー発電キットの提供もございます。

(写真のエアコンは、含まれません。)

プレミアム・キットにつきましては、別途お見積をご依頼下さい。

<図面 と 構造材>

※天窓や、6窓組み一つ目タイプ(右上枠内図面)はオプションとなります。

※内容は変更する場合があります。

使用している構造材について

岐阜県東濃地方の東部地域 「裏木曽」と呼ばれる地域を中心に産出される国産材の銘木が、東濃桧です。 木曽五木に準ずる木であり、伊勢神宮で20年毎に行われる式年遷宮の外宮用材として使用される御神木としても有名です。 室町時代より桧の産地として知られるようになりました。 現在では東濃地方の他、下呂市、加茂市、関市、郡上市で産出するものについても東濃桧と呼ばれており、周辺の森林組合で協議会が持たれ、銘木材・東濃桧の原産地の特定や、流通の共同化が行われています。 桧の生育域の北限近くで育つ東濃桧は、年輪幅が2~3mmと均一でほぼ真円を呈し、ピンク色でつやがあります。 香りの高さや、年を経るごとに光沢が増すこと、強度の高さも特徴的です。

最高級のひのき材を使った、全て国内生産の Made in JAPAN 商品です。

<追加オプション>

各商品に含まれていないオプションは、こちらからお選び下さい。

追加オプション 税抜き価格 追加オプション 税抜き価格
強化床:5組(アップグレード) ¥150,000 B-FIX窓(天窓対応):1窓 ¥80,000
底板:2種類 15枚 ¥25,000 C-FIX窓:1窓 ¥80,000
高さ調整用プラ束:20個 ¥30,000 C-押出窓:1窓 ¥100,000
内装合板:8種類 112枚程度 ¥280,000 ヒサシ:1組 ¥45,000
内装用木製窓枠カバー:1組 ¥36,000 追加(C-押出)窓用網戸:1式 ¥10,000
天井・壁用 断熱材:1式 ¥38,300 ドア用アコーデオン網戸:1式 ¥30,000
ヒノキノスノコ  調整中 枠組立用ハンドめがねラチェットレンチ2個 ¥3,000
ヒノキノスノコ-スクエア 調整中 防水紙固定用タッカー+ステップル釘 ¥3,000

※追加オプションの内容・価格は変更する場合があります。

 

<送料:目安>

運搬費は4t車横付けユニック有りの場合の目安です。
地域によってはユニック車が無い場合がございますが、初期見積では距離とユニック有りでの見積となります。
ユニックなしの地域の場合は、注文者さんが手で荷下ろし行う必要があります。
Miniドームキットと同梱できる追加オプション・デッキ材・ヒノキノスノコには、追加送料はかかりません。
工場のある岐阜まで取りに来て頂ける場合は、運搬費は発生いたしませんので、ご相談下さい。

 

今回のみの限定プレゼント!

初回限定、今回のみ。
一棟分の断熱材をプレゼントいたします。
断熱材は「パーフェクトバリア」
グラスウールはどこでも安価に手に入る反面、体中にチクチク刺さり、セルフビルダー泣かせの商品です。
カッパを着込んで施工しても、首元や手首から服の中に入り、痒くて痒くて。
そこで、私たちが選んだ商品がペットボトルから作られたエコ商品「パーフェクトバリア」です。
布団のように真っ白で、赤ちゃんがほおずりしても大丈夫。
勿論、断熱性能も高く、安心の断熱材です。

これを、今回のご注文に限り、一棟分プレゼントさせて頂きます。

 

 

<無料コンサルティング申込・見積依頼>

お申し込みは下記よりお願いいたします。
先着順になりますので、お早めにどうぞ。

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