広がる、ドームハウスの内部世界

こじんまりとしたドームハウスですねっ。


近づいていくと、五角形が特徴的なフラー型。
さて中はどうなってるんでしょう・・・


垂直の壁を取ってみると、以外と広そう。


屋根を透明にしてみると、、、


頭上に広がる凹型の天井は、
他では体験できない空間を創り出してくれます。

平らな屋根では実現できない、ふわっとした軽い感覚。
屋根の重さを感じない、
重力から解放された天井です。

ドームハウスの開放性は、
そんな天井が創り出してくれる造形から生まれます。


外から見ると、小さな小さな家に見えます。
それはきっと、凸型の丸い形状が、実際よりも小さく感じさせるからなのでしょう。

しかし中に入ると、驚くほど広く感じる。
これは「100%」みんなが感じる驚きです。

100%!!!

ドームハウスの内部に広がる空間は、
他の家では感じることが出来ない驚きを与えてくれること間違いなしです。


平面図だけでは感じ取ることが出来ない内部の空間性を、
こんな風に3dで見て頂きながらプランニングを進めます。

あんなに小さな、単純な半球屋根の下なのに、
こんなにもダイナミックな空間を作ることができるんです。

楽しそうな家じゃないですか?

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。