アメリカのワシントン州モーゼスレイクにあるドームハウス

アメリカのワシントン州グラント郡モーゼスレイクにあるドームハウスを紹介します。

モーゼスレイクは、ハイテク産業の街で、電力のほとんどを水力発電でまかなっているようです。また、JALのパイロット訓練所として長年活用されているらしく、日本の山形県米沢市と姉妹都市とのこと。

形は、ドームハウス単体だけではなく、四方に拡張されているため、家としては大きなサイズになっています。

海外ではよく見かける、屋根天辺部の通気用の窓もあります。

このドームハウスの広さは、ベッドルームが3箇所、バスルームが2箇所があり、3,200平方フィート(約90坪)の大きさです。1980年に建てられており、現在、499,900ドル(約5530万円)で販売されています。

中に入ると、、、

濃いめの色合いの木材と、暖炉周りの石の仕上げが、大人っぽさを演出しています。

キッチンも、濃いめの木材やイス、ステンレス設備、花崗岩の天板などが使われています。

寝室は、拡張されているエクステンションの部分に設けられているようです。

洗面も、花崗岩の天板で仕上げられています。多分、その向かいにトイレと浴槽があると思われます。

屋根の窓から、明るさも入ってくるため、室内が全体的に明るくなっています。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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