東京大学にて論文発表

昨年から多くの方々のご協力の下、動き始めたドームハウスの構造研究。
今回初めての論文発表が東京大学 弥生講堂にて行われました。

発表は、実験を中心的にやってくれた若き構造家の二人が担当。

ドームハウス構造への載荷(さいか)実験風景や実験結果のみならず、学生達と一緒に組み立てた組み上げ風景のタイムラプス映像もあったりして、堅苦しそうに聞こえる構造研究発表を、楽しそうなドームハウス映像と共に発表してくれました。

東大弥生講堂のスクリーンに、私たちの名前や、今までの事例紹介として、このホームページでも紹介しているドームハウスの写真がバーンっと映し出されるのは、とっても嬉しいですね。

今年一番の出来事かも。。。(^^)

小屋としてのミニドーム、ミドルサイズのMPドーム、大型のTZ14ドームの写真も併せて紹介。

研究のための研究ではなく、実際に多くの方々に人気のある建物構造なんですよ、という事例と共に発表できたのも良かったです。

次の実験は今月末。

まだまだ続きます!

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。