アメリカのニューヨーク州ブルックリンにあるドームハウス

アメリカのニューヨーク州ブルックリンという街をご存知でしょうか?ブルックリンは、ニューヨーク市の5区の中でも一番人口が多く(約260万人)、住宅と教会、学校の多い地区でもあります。

実はブルックリンは、歴史と最先端カルチャーを兼ね備えた個性がある街なのです。

何でもここ10年ほどの動きで、都市部のマンハッタンに比べて、家賃が安いブルックリンに魅力を感じたアーティストや若い世代が移り住むようになり、「おしゃれなエリア」になってきているようです。倉庫を改装したホテルや、小さなレストラン、オーガニック系の飲食店などなど、流行の先端を行くショップなどが続々とオープンしているようですね。

インテリアの世界でも、ブルックリン系として「ヴィンテージ風」などの、色が濃い目のインテリアがありますよね。

そんなブルックリンにある宿泊できるドームハウスが、とてもユニークなので紹介します。

都市部の環境にもかかわらず、屋上に建てられているため、プライベートな空間になっています。しかも、入口は隠れた玄関口を通るため、通りからは見えないとのこと。

正確な大きさは書かれていませんが、ワンルームで3人までの宿泊で、ベッドが2台、バスルーム1つですから、コンパクトなサイズのドームハウスです。都市部の宿泊用という感じですね。

内部は、間仕切りのないワンルームで、暖炉があったり、作業テーブルや、ベッドがあります。このドームハウスは、木ではなく、金属のパイプで組みたてていますね。

ドームハウスならでの三角窓からは、緑豊かな風景ではなく、ブルックリンの建物が覗けます。

ドームハウスのサイズから、キッチンやシャワーやトイレなどの水回りは、ドームハウスの中ではなく、離れにあるみたいですね。

ドームハウスの周りには、卓球台があったり、周りが囲まれたくつろげる場所があります。(卓球台の上部にはボートが置かれてます。)

さらに、プールやサウナも備わっているので、かなり豪華な宿泊できるドームハウスですね。

ドームハウスを建てる際は、ドームハウス自体はコンパクトにして、外構などその周りを整えるという予算配分だと、全体的にバランスが整いやすくなるようですね。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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