ぺらぺらペーパー模型

ペーパー模型は、あまり厚い紙では作りにくいですので、

適度に少しだけ厚い程度の紙、、、

官製ハガキ とか、 名刺 くらいの厚さの紙が作りやすいです。

裏から先の尖った物で、折り曲げ線を付けておき、

折り曲げる方法がきれいに作るコツです。

しかし、紙やら道具やらそろえるのは大変だしなぁ、、、

コピー用紙でやってみよう、、、

と言う方もいらっしゃるかもしれませんので、

試しにコピー用紙で作ってみました。

切り取るのも、定規、カッターを使わず、

はさみで切って、指で折り曲げて、

普通のスティックノリでくっつけてみました。

ちょっとフニャフニャしてますが、なかなか良い感じ。

ちなみに、裏側はこんな感じです。

きれいに作るコツは、折り目をしっかり付けておくこと。

そして、のりしろ同志をくっつける際に、

印刷の線同志や、三角の頂点同志がぴったりくっつように、

表から確認しながらくっつけること。

まずは、5角形と6角形の線を全て山折りに折りめを付け、

中心への切り込み部分を貼り合わせ、傘のような立体にします。

次に、付けていく順番は、

てっぺんの五角形の周りに、

6角形を貼るところから始めるのが良さそうです。

 

これ、

作ると必ず頭にかぶりたくなりますよ!

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。