アメリカのベインブリッジ島にある一部未完のドームハウス

アメリカのワシントン州、シアトル付近にあるベインブリッジ島にドームハウスがあります。アメリカの不動産サイトに紹介されていましたので紹介します。

このドームハウスは、1987年に建設され、2014年に屋根や高効率ヒートポンプ、リビングの床など、リフォームされています。アメリカの不動産サイトで売りに出され、2015年に売れているようです。

大きさは、1940平方フィート(約54.5坪)と、ちょっと大きめのドームハウスですね。ただ、1階部分に、未完の空間が987平方フィート(約27.7坪)もあり、これも含めると80坪を超える広さになります。

この空間は、購入後に好きにリフォームできる空間ってことですね。27坪も広さがあったら、小分けに部屋にするのはもったいない気がしますね。空間のオープンさを活かし、いろいろなことができそうです。

階数としては、玄関部分は2階になるようです。内装は、白を基調とした壁紙で仕上げています。

床には、マボガニーという広葉樹を使用しています。マボガニーは、その希少価値から、チークやウォールナットと並び、世界三大銘木とも呼ばれています。

広葉樹は材質が堅いものが多く、一般的には加工が大変なのですが、マボガニーは加工性も良い木材なのです。また、広葉樹特有の、くるいの少ない安定性や耐久性も高い材料です。

床材にマホガニーにしているところは、日本では見かけたことがありませんが、主には高級な家具や楽器に使用されていますよ。

さらに上階はロフトなので、壁は腰壁程度の高さです。

海外の不動産話になりますが、

このドームハウス、1994年に売りに出された時は、178,000ドル(約1980万円)ですが、その後2015年に売りに出された時は、449,000ドル(約5000万円)で購入されています。さらには、今査定すると、554,595ドル(約6200万円)ほどの見積もりのようです・・・

海外では良い家を建てるほど、値が上がりやすいということですね。さらにはドームという形状の希少性も考慮されているかもしれませんね。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

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