好き嫌いが分かれる!?解体木材で建てた古びたドームハウス

ドームハウス情報を探しに、海外のサイトを見ていると・・・

森の中に潜むすごく古びたドームハウスを見つけてしまいました。古びた感じが、一瞬、映画などのセットなのかと思いましたが、本物のドームハウスのようですね。二階にベランダ?があります。

これだけの数の窓は、海外でも構造上はよほどのことをしない限り難しいでしょうが、人里離れた場所なら基準法は関係ないと思いますので、好き勝手につくった感じでしょうか???

窓がたくさんで、光がそのまま入ってきます。(視線も・・・)でも、周りの木々が日陰を作ってくれるので、直射日光の悩みは少ないかもしれません。

天井もガラスで開けています。ここからは直射日光は防げませんね(笑)

情報元のサイトがポルトガル語のようで、Google翻訳でなんとなくの情報を書いていくと・・・

このドームハウスは、ほぼ解体木材で建設されているようです。解体木材などの古材はワンポイントで使ったりすると、雰囲気が出たりしますが、全面で使用すると、朽ちた雰囲気が漂いますね。さすがにこの古びた感じは好き嫌いが分かれますよ(笑)

元記事には、ガラスと解体木材と石積みと書いてありますので、日本のドームハウスのように基礎の部分はコンクリートではなく、石積みで建てているようですね。

日本のドームハウス(ミドルドーム)

大きさは、ミドルドームよりちょっと大きいですね。

感覚的なことですが、写真から今にも崩れそうな感が漂っているので、入ってみたいような、みたくないような・・・

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

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