新型ドームハウスの造形考察(その2)

新型ドームハウスの造形考察(その2)

窓をつけて、
庇をつけて、
玄関ポーチをつけてみました。

人の目線の高さから見ると、
こんな感じに見えるはずですね。


今までのフラー型ドームと比べると、
一番下の段がまっすぐ垂直な壁でないことにより、
ずんぐりしたイメージになってしまうのではないかと懸念していました。

そこで、庇を大きめにし、更に斜めに勾配を大きく付けてみました。
特に玄関ポーチの庇が大きいために、ずんぐり感を抑えることが出来ているように感じます。

結構、良いんじゃないでしょうか。
いやいや、相当、格好いいと思うんですが、、、


今までのフラー型ドームと、新型ドーム。
あなたは、どちらが好きですか?

ん~
どっちも良いなぁ、、、 (^^)

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。