煙突周りそうじ

煙突そうじと言うと、

ブラシを持って屋根の上に登って、、、

ですが、そうではなく今日は煙突周りそうじをしました。

ウチの天井は珪藻土塗りです。

サラサラのパウダー状の珪藻土で、

つるつるのものもありますが、

私はザラザラした感じの方が質感があって好きです。

市販の珪藻土ではもの足りず、

更に珪砂(ガラス質の砂粒)を追加して意図的にザラザラにしたりもします。

上から明かりが当たると、表面にコテムラの影が出来て、

美しいのです。

こんな感じ。

keisoudoarashi

しかし、あまり凸凹がすぎると、

その溝にホコリが溜まるんです。

特に煙突周り。

いつも上昇気流がおきていますので、綿埃が上に登っていきます。

クモの巣でもあると、からまって溜まり、

ホコリがホコリを呼ぶことも。

そこで、今日は煙突の周りの壁・天井をそうじしました。

なので、煙突周りそうじ、、、なのです。(^^)

sentotusouji1

直下の薪ストーブは、床から三段下ったところにあります。

ハシゴを立てて登ると、4mくらいでしょうか。

目の位置は5m強。

作業をするにはやっぱり怖いです。

安全のため、工事の時に愛用していた

ロッククライミング用のハーネスを付けて、

命綱を確保した上でおそうじ開始。

sentotusouji2

掃除機の柄をのばして、天井のホコリやクモの巣を取っていきました。

ついでに煙突もぞうきん掛け。

ねずみ色のホコリが、ふわふわと付いていた煙突表面も、

ツヤツヤのまっくろ。

気持ちの良い天井になりました。

薪ストーブの季節です。

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一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。