安心感2倍の大黒柱

構造体から来る安心感を最大限生かした設計のドームハウスがこちら、
Domehouse.info本部のドームです。

dm_2102
その中心に据えられた大黒柱は、
根元の直径が90cm、
高さが7mの二叉の赤松です。

中間には、2階を支える大梁が翼を広げるよう左右に伸びています。

大黒柱も大梁も、この土地に生えて育っていた赤松。
長い年月、この地に根を張っていた木を切り、
皮をむき乾燥し、製材して利用しました。

 

doublewing

森を見守ってくれていた大木を、
これからは家を見守ってくれるよう
ドームハウスの中心に取り込みました。

大黒柱の下には、
鎮め物を神主さんに頂き
ちゃんと鎮めてあるんです。

s_papawood「ぱぱが大きな木をみつけました。」(^^)v

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

catalog

ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。