8.5mドーム の ロフト

こちら、現在施工中の

直径8.5mドームのロフトです。

spa260102s

ドームの真ん中に大黒柱があります。

このロフトの床の広さは言いますと、

大黒柱の所の天井高さが3m。

奥に見える窓(ドーマー)の前の天井高さが1.8m。

大黒柱の中心から、外周壁までが4mです。

つまり、4mの半径でぐるっと円を描いた感じ。

ドームハウスは丸いですので、

上に行けば行くほど、床の面積が狭くなっていきます。

1階部分で、同じ場所を計ると、4.25m。

1階と2階(ロフト)では、

半径で25cm分小さくなっている訳です。

ロフトではこのように天井も部屋側にせまってきています。

だからと言って、圧迫感がある訳ではありません。

こちらの床から斜めに上がっていく天井が、

大黒柱の上であるドームのてっぺんを通って

向こう側の吹き抜けの下へとさがって行きます。

ドームハウスならではのダイナミックな景色です。

spa260084s

工事中の作業台の上には、こんな板の山が。

これ、大工さんが天井に張るために準備をしている天井板なんですね。

細かい作業ですが、美しい天井に仕上がりつつあります。。。

出来上がりが楽しみですね。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

catalog

ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。