カタログとこの世で一番美しいもの

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も、徐々に濃くなってきました。

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、

ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、

より多くの方々への情報発信を目的としたドームハウスインフォ設立に至りました。

少しずつ情報の内容も充実して参りましたので、今回初めてカタログを制作する事といたしました。

 

でも、カタログって、すぐに捨てられてしまうんですよね、、、

そうだ、捨てるのがもったいないカタログにすれば良いのかもしれない。

考えに考えた結果、

「この世で一番美しいもの」 を表紙のデザインにしよう、

との結論に至りました。

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この世で最も美しく、

この世で誰もが守り続けたいもの。

「地球」 です。

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48年前、フラードームの生みの親である、バックミンスター・フラー博士は、

私たちの地球を 「宇宙船地球号」 と呼び、

閉鎖されたこの世界を使い潰すことのないよう、

守り続ける努力を我々はしなければならないと説きました。

当時、その美しさを実感する機会は一部の人にしか与えられていませんでした。

しかし現在では、誰もが今の今、この時、この瞬間の、

宇宙空間を自転し旅している、

地球のライブ映像を見ることが出来ます。

こちら、 ISS国際宇宙ステーション からのライブ映像です。

 

地球って、ほとんどが海と雲。

たまに陸地が見えても木のない赤い大地が長く続く所も多く、

穏やかな気候に恵まれ、緑に包まれている日本って、

ホントに素晴らしい場所なんだとつくづく思います。

 

ISS国際宇宙ステーションは、90分で地球を一周するそうです。

一日に16回地球を回る計算ですが、

その軌道は約22度ずつずれるため、毎回違う場所を通ります。

90分の内、半分が夜になるかというと、そうではありません。

宇宙ステーションでの昼と夜の長さは、

地球の自転方向、進行方向、宇宙ステーションの軌道、と複雑な関係にあるようです。

しかしそれでも、偶然見ることが出来た、

日の入り時の真っ暗な地球と、暗闇に浮かび上がった青く輝く地球の輪郭は圧巻でした。

 

私にとってこの世で最も美しいものは、

やっぱり 「地球」 です。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。
山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。