大型・中型・小型のドームハウス3種類

大型・中型・小型 の ドームハウス3種類

 

三角を組み合わせてつくるドームハウスですが、

敷地の大きさやその用途によって、

様々な形や種類があります。

 

二世帯住宅も可能な、

家族向きの

大型のドームハウス。

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店舗やアトリエ、

ガレージハウス等に向いている、

中型ドームハウス。

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趣味の部屋やアウトドアリビング等、

半屋外的な使用に適している

小型ドームハウス。

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それぞれ、三角の枚数とその構成が異なり、

三角が多い方が、より丸く見える建物になります。

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大型ドームは、
三角パネルが 60枚 + 立ち上がり壁 + エクステンション部屋

中型ドームは、
三角パネルが 48枚 + 立ち上がり壁

小型ドームは、
床の形が5角形になる 「ぺんた」 と
床の形が6角形になる 「へきさ」 があり、

三角パネルが
「ぺんた」 は 15枚
「へきさ」 は 18枚

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それぞれ使い方や楽しみ方は異なりますが、

どれもドームハウスの仲間達です。

 

大型の更に上の「超大型」や、

中型ですが三角枚数を40枚に減らして工費を抑えたタイプなど、

まだまだ、開発設計進行中です!

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。