ドームハウスのパネル加工工場

パネル加工の様子です。

国産桧づくりのドームハウスは、熟練した大工さんによる手作りです。

一枚一枚、丁寧に作っていきます。

桧の良い香りが漂っている加工工場内は、まるで天然のアロマ。

ヒノキって良いですね~。

パネルの枠となる桧材は、

四角い材を斜めにカットし、それを更に斜めにカットします。

3dカットと言われる、斜め加工が多い作業は、

微妙な角度、微妙な長さばかりで、とても難しい仕事です。

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1mmの誤差もないドームパネルは、

組み上げた際に、ピタッときれいに納まります。

ここでの下準備作業が、後々の建物の精度に大きく影響してくるのです。

ドームハウスにご興味をお持ちの方へ

一人で家族のみの協力の下で始めた、森のドームハウス建設に始まり、
ドームハウスの専門家が集まり始めたドームドリーマーズを経て、
より多くの方々への情報を伝えるためのドームハウスインフォ設立に至りました。

 

お陰様でドームハウスの実績や活動内容も充実してまいりましたので、
カタログを制作してお届けすることができるようになりました。

ドームハウスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

和田 啓宏

一級建築士事務所 studioPEAK1(スタジオピークワン)代表。 山梨の県北、南アルプス山脈甲斐駒ヶ岳の懐に位置する白州町の森にて建築・設計活動をしています。白州に活動の場を移して十数年。この自然の中でしか感じることの出来ない事を学び吸収し、建築に反映してきました。技術力やデザイン力のみではなく、心からわくわくし、楽しくなる建築をめざし日々精進しています。